第6回公演・終演
第6回公演『あおげあおげ』『かさじそう』
沢山のお客様に観て頂きました。
『本当に有難うございました』
今回 お客様絵への感謝を込めて、ある座員のつぶやきの言葉をご報告をいたします。
7月1日、2日の公演を終えて、恒例の反省会も終えました!
集まった団員の顔からは、やり切った感満載の清々しい笑顔が!
演者が楽しかったと思える舞台は、お客様にも楽しさが伝わったと信じたい!
今回は何よりもマスク無しで、公演出来た喜びが胸を打つ!
長いコロナ禍、先の見えない社会の中で、模索し、そして続けたzoom稽古、お客様の居ない静かで寂しい無観客公演、そして不安一杯で迎えたマスクを着けてのお客様の前での公演。
どんな状況下でも一歩一歩、歩み続けて、遂に沢山のお客様の前でマスク無しの公演を無事に終わらせる事が出来た。
今にして思うと、この経験は今この時代を生きた私達にしか体感出来ない事!
凄い時代を生き抜いたものだ。
そして4年経った今、今回初めて、音響と照明のオペレートも自分達の手で行い、その技術のみならず、心構えに至る迄、沢山の学びを得た。
そう❗️ 演劇は総合芸術❗️
スタッフと、演者、演目に対する個々の研ぎ澄まされた感性が、一つの空気感に包まれた時。
照明は舞台に輝きを与え❗️
音響は生きた動きを音で伝え❗️
演者は、役を生きる❗️
そして、お客様からは拍手が❗️
「物凄く難しいからこそ、挑戦する価値があるんだ❗️」と、叱咤激励が飛んだ❗️
さて、今後のよっしゃ‼︎は、
『ビックリ箱‼️』の様に、
お客様から、次は何をやってくれるのか?と、期待して頂ける劇団を目指して、
皆んなで、行くぞ❗️
『よっしゃ‼️』💪💪💪